メタボリックの基礎知識
メタボリックの基礎知識では、超危険なメタボリックシンドロームの原因と内臓脂肪の関係、生活習慣病の概念、メタボリックの診断基準やチェック方法なども解説します。
- メタボリックはどうしていけないの?
- 最近メタボリックシンドロームという言葉をよく聞きます。「お腹周りに余分な脂肪がつくと体によくない」という程度の知識は一般的となりました。でも、メタボリックシンドロームとは具体的にどんな状態のことをいうのか、なぜ、体によくないのか、どう改善すればよいのか、きちんと答えられる人は意外と少ないようです。
- メタボリックの診断基準とチェック方法
- メタボリックシンドロームの診断基準は、おへそ周りの腹囲と血液中の脂質や空腹時の血糖値、血圧の値を組み合わせて判断します。メタボリックシンドロームの前提条件として、内臓脂肪の蓄積が挙げられます。ウエスト周囲径が男性85cm以上、女性90cm以上の場合は、内臓脂肪が蓄積している可能性大です。
- メタボリックに効果的なもの
- メタボリック対策には食事療法や運動をすることが効果的です。生活習慣を改善することで、内臓脂肪の蓄積を防ぐことができ、インスリン抵抗性及び糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧を複数合併するマルチプルリスクファクター症候群を予防することができます。
- メタボリック対策と指標
- タボリック対策のためにはメタボリックシンドロームを予防するための様々な目安を知っておくと危険度や目標値などがわかり、参考になると思います。たとえば、「適正体重」「運動習慣の基準」「食生活の基準」など、さまざまな指標がありますので、メタボリック対策、生活習慣病の予防、ダイエットなど幅広く役に立つでしょう。

